二段圧縮|空調用語

二段圧縮 とは

蒸発温度が著しく低い温度を必要とする時、一台の圧縮機で凝縮圧力まであげると、圧縮比が大きくなり効率が低下する為好ましくない。

その為、圧縮機を二台用いて一台の圧縮機で蒸発圧力から中間圧力まで上げ、二台目の圧縮機で中間圧力から凝縮圧力まであげる。この方式を二段圧力という。一台のシリンダを低段圧縮と高段圧縮の二群に分ける場合もある。

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