業務用エアコンの工事について

業務用エアコンの工事の流れ

エアコン工事は事前の現地査察・調査が非常に重要です。
エアコンフロンティアでは当社の研修を受けたメーカー指定工事店が直接お伺いし、最適な工事・設置場所をご提案。
施工まで責任を持って担当いたします。

1.現地調査・ご提案 現地調査・ご提案

当社の研修を受けたメーカー指定工事店が設置場所まで直接お伺いし、最適な工事方法・設置個所をご提案。施工まで責任を持って担当いたします

2.施工 施工

安全・丁寧をモットーにスピーディに施工。夜間工事・土日工事などお客様のご都合に合わせて対応します。お急ぎの方は事前にご相談ください

3.アフターケア アフターケア

空調専門メーカーによるバックアップ体制を完備。充実のアフターフォローや保障をご用意しています。

施工についてのフローチャート

※はじめに、設置場所の周辺はもちろん搬入経路や材料置き場などもシートで保護します。

撤去作業

例えば1台の場合

  • 既設機器の確認 既設機器の確認
  • 既設機器の確認
冷媒ガスの回収法令で定められています。 冷媒ガスの回収
  • 既存機器の撤去法令で定められた方法で廃棄します。 既存機器の撤去
  • 既存機器の撤去

例えば50台の場合

  • 既設機器の確認 既設機器の確認
  • 既設機器の確認
冷媒ガスの回収大型のガス回収機を使用します。 冷媒ガスの回収
  • 既存機器の撤去※法令で定められた方法で廃棄します。 既存機器の撤去
  • 既存機器の撤去

設置作業

例えば1台の場合

  • 新規機器の設置 新規機器の設置
  • 新規機器の設置
  • 配管工事溶接・ラッキング・電気工事を行います。 配管工事
  • 配管工事
  • 完成 完成
  • 完成

例えば50台の場合

  • 新規機器の設置 新規機器の設置
  • 新規機器の設置
  • 配管工事溶接・ラッキング・電気工事を行います。 配管工事
  • 配管工事
  • 完成 完成
  • 完成

業務用エアコンの取り付け工事費について

業務用エアコンの取り付け工事費は、現場の状況や既存機の状態などによって大きく異なります。全く同じ業務用エアコンを設置したとしても、工事費は現場により異なります。
そのため現場の下見を行い状況をきちんと把握する必要があります。建物の構造、設置場所、搬入搬出経路、配管配線の経路、電源、建物内の負荷等の専門的な確認が必要です。

取り付け工事費の違いをご説明しますと、例えば床置形10馬力シングルの業務用エアコンの場合、取り付け工事費は20万円程で済むこともあれば、100万円以上かかる現場もございます。どのようなときに取り付け工事費が高額になるかというと、例えば、室外機の設置場所が室内機の近くになく、何十メートルも離れたり、設置する階が異なる場合などです。作業内容が複雑になり取り付け工事費がかさみます。また、紫外線や雨水等の要因で不具合が起こった場合には、配管を全て取り替えなければならないので、不具合を起こりづらくするため、ラッキングという配管カバーを設置する場合も取り付け工事費は上がります。

このようなことから、エアコンフロンティアでは標準工事費は基本的にはご提示しておりません。お見積り作成前に必ずお客様のもとに伺い、ご要望を確認し現場の調査を行うことではじめてお客様に一番合った工事内容と適正な工事費が算出できると考えるからです。
業務用エアコンは永年お使いいただくものですので、初期費用を抑えるだけでなくご使用になる状況なども考慮しご提案する、かつ施工技術の高い業者を選ぶことが大事です。初期費用が安いだけで選んでしまうとすぐに壊れたり、取り替え時期が早まったり、次回取り替えの際に余計な工事費用がかかる・・・などという事態になりかねません。

エアコンフロンティアは、メーカーの研修を受けた技術力の高い有資格者が適正価格をご提示し、施工いたします。
業務用エアコンは決して安い買い物では無く、高額な設備投資ですので、お客様にご納得いただける施工と価格であるよう、下見で現場の状況を把握し、見積の不備を徹底排除いたします。業界トップクラスの低価格を実現しつつ、高品質の工事をエアコンフロンティアはモットーとしております。ご不明点については、丁寧にご説明させていただきますので、ご安心してご相談ください。

施工ご提案の例

施工ご提案の例 エアコンフロンティアにお気軽にお問い合わせ下さい

新規設置・増設の方

新規設置・増設設置の場合は下記の事項を確認する必要があります。

・エアコンを設置する場所の面積を確認します。
・設置場所の用途を確認します(空調負荷)
・設置する能力が決まったら、室内機の形状と台数を決めます。
※空調負荷・機器の能力・風量や風速を計算して選定します。
・電源容量・電気契約内容を確認します。
・3相200V(動力)か単相200Vの機械かを決めます。
・室外機の設置場所をきめます。搬入ルートを確認します。
・室内機と室外機の配管・配線のルートを決めます。
・ブレーカーからの室外機までの電源線のルートを決めます。
・設置場所に応じたオプション施工のご確認。(配管カバー、室外廃熱処理等)
・その他設置場所に合わせて必要工事が多数あります。

業務用エアコン施工例のご紹介

1)東京都 事務所 交換工事
  • 東京都 事務所 交換工事
  • 東京都 事務所 交換工事
  • 東京都 事務所 交換工事
  • 東京都 事務所 交換工事
  • 東京都 事務所 交換工事

東京都、40坪の事務所のエアコンが故障のため、新品と交換の工事。
ビルが密集している地域のため作業スペースの確保が難しい立地でした。
そのためクレーンなどは使用せず全て作業員が手作業で部品を運搬。
せまい場所での作業も、熟練のベテラン作業員ならお手のものです!

2)千葉県 カラオケボックス 新規工事
  • 千葉県 カラオケボックス 新規工事
  • 千葉県 カラオケボックス 新規工事
  • 千葉県 カラオケボックス 新規工事
  • 千葉県 カラオケボックス 新規工事

千葉県の新規オープンのカラオケ店のエアコン設置工事です。
合計50機を設置、また各部屋での操作とフロントからの一括操作の切り替えができるシステムを導入しました。

よくあるご質問

  • Q.工事期間はどのくらいですか? A.工事期間については、施工内容によって大幅に異なります。目安ですが、40坪事務所に2台の入替工事で1日~2日ほどです。
    くわしくはお電話にてお問い合わせください。
  • Q.飲食店です。工事中、休業する必要がありますか? A.工事の内容にもよりますが、開店前の工事や定休日の集中工事などにも対応しております。
    お気軽にお問合せください。
  • Q.夜間工事は可能ですか? A.可能です。エアコンフロンティアでは作業時間も含めてお客様に最適なプランをご提案させていただいております。
  • Q.工場の施設課です。ラインの一部にエアコンの増設を考えているのですが、
    電気も含めて工事はしていただけるのでしょうか。
    A.はい。電気工事業の資格を有した空調工事店が、電気容量を確認の上、最適なエアコンをご提案・設置いたします。
  • Q.ビルのオーナーです。ビル一棟丸ごと工事することは可能ですか? A.もちろん可能です。大型物件の経験が豊富な工事店がオーナー様とお打ち合わせさせていただき、
    最適なご提案の上、責任を持って施工いたします。

工事対応地域について

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